筋トレ

初心者向け!!シンプルで最強なジムトレーニングメニュー

こんにちは! ラッパーを目指しながら、正しいダイエット情報を発信している、ASKと申します。

ところで、あなたはジムでどんなトレーニング種目をやったらいいか、お悩みではないですか?

そんな私も、筋トレ初心者のころは、色々な種目がありすぎて、どれをやればいいか迷いました。

しかし、そんなとき、色々と勉強していたら、初心者がとりあえずやっておけばいい基本的なメニューが、わかりました。

これから紹介する3種目をやっておけば、もうメニュー選びに困りません!! さらに、そのメニューだけでも、いい体にはなれますよ。

そこで、今回は、とりあえず初心者がやっておけば間違いないメニューを紹介します!!

初心者こそフリーウェイト!!

初心者は、筋トレ時の軌道が決まっているマシンを、よくやりがちですが、初心者こそ、フリーウェイトをやるべきです。

理由は、マシンだと動作の起動が決まりきっているので、メインターゲットには効きますが、その動作を支えるスタビライザー(補助筋群)が鍛えられないので、良くないのです。

逆に、フリーウェイトだと、自分で動作の軌道をコントロールしないといけないので、自然と、補助筋群が鍛えられるので、おすすめです!!

その、フリーウェイトの中で、とりあえず初心者がやっておけばカッコいい体になれる3種目を、紹介します。

別名、BIG3とも言います。

ベンチプレス

そうです、みんな大好きベンチプレスです!! この種目がどんな種目かは、言うまでもないでしょうが、一応説明します。

説明というか、上の写真を見てもらえば話が早いです。

こういう風に、ベンチに仰向けになって、バーベルを持ち上げる種目です!!

そして、ベンチプレスで鍛えられる部位は、メインが大胸筋(胸)で、サブで鍛えられるのが、三角筋(肩)と、上腕三頭筋(上腕二頭筋の裏側)です。

あと、ベンチといっても、胸筋上部を鍛えられるインクライン、中部を鍛えられるフラットに、下部を鍛えるデクラインなど、色々な種類があります。

そして、大胸筋が発達すると、男性なら分厚い胸板が手に入りますし、女性なら、ハリのあるバストになります。

そして、ベンチをやるときのコツとして、バーベルを挙げるときにヒジをロックアウト(伸ばしきること)せずに、8割ぐらいで止めることです。

そうすると、より筋肉に効きます。

安全のため、必ずセーフティーバーを使用したり、補助者をつけてやること!!

そして、Sho Fitnessさんが、とてもわかりやすい動画をアップしているので、ぜひ参考にしてください!!

スクワット

スクワットは、上の写真のように、バーベルなどを担いでやる屈伸運動です。

鍛えられる部位は、主に、大腿四頭筋(太もも前面)、ハムストリングス(太もも裏面)、大臀筋(お尻)です。

下半身の種目では、王様と言われています。

女性がやれば、美しいヒップラインが手に入りますし、男性の場合は、たくましいお尻になりますよ!!

安全のため、必ずセーフティーバーを使用したり、補助者をつけてやること!!

また、Sho Fitnessさんの動画が素晴らしいので、参考に!!

デッドリフト

デッドリフトは、写真のように、床に置いてあるバーベルを膝上あたりまで持ち上げる種目です。

主に鍛えられる部位は、脊柱起立筋(背骨周りの筋肉)、広背筋(背中)、ハムストリングス(太ももの裏側)です。

男性なら、デカい背中になりますし、女性なら美しいヒップと、スラッとした脚になりますよ!!

腰を曲げてやると、腰を壊す原因になるので注意!!

またまた、デッドリフトのコツは、Shoさんの動画を参考に。

まとめ

ここまで述べたように、初心者こそ積極的に、BIG3などのフリーウェイトをやるべきなのです!!

そして、実際にBIG3をガンガンやっていけば、かなりマッチョになれますよ。

ぜひとも、読んだだけで満足せずに、次の筋トレから取り入れてみてくださいね!!

最後までお読みくださり、ありがとうございました。